社員が仕事に夢中になる状態とは、
与えられた権限の中で、夢中になって仕事に取組み、成果を出す状態のことです。
単に好き勝手にやりたい仕事だけをすることではありません。
また、仕事に夢中になることで、ワーカホリック(仕事中毒)にさせることでもありません。
私自身が、ギャンブル依存症で15年以上苦しんだ経験から、依存症にならないよう健全な行動へ転換した夢中になる仕事と人事評価制度の仕組みができるようコンサルを開発しました。
しかし現実には、
「仕事を思い通りに進めてもらえない」
「頼んだ仕事を断られる」
「指示したこともできない」
「何度教えても仕事を覚えられない」
といった悩みを抱える経営者は少なくありません。
もし、次のようなお悩みがあるなら、お役に立てます。
社員が仕事に夢中になる仕組みを構築すると、夢中になって仕事を行うようになります。
その結果、指示した仕事が的確に実行され、社員のやりがいや定着率が高まり、労使トラブルも減少します。
さらに、生産性向上に繋がり、本来取り組むべき経営に専念できるようになります。
これまでの人事評価制度は、「評価すること」や「査定すること」が目的になりがちでした。
その結果、
という運用になり、社員が評価されることを意識して働く仕組みになっていました。
私たちが目指すのは、評価のための人事評価制度ではありません。
社員が仕事にやりがいを感じ、会社の方針に沿って夢中に働ける仕組みをつくり、その状態を支えるために人事評価制度を活用します。
つまり、人事評価制度が主役ではなく、「社員が仕事に夢中になる仕組み」が主役です。
その結果、社員の定着、労使トラブルゼロ、生産性の向上へとつながっていきます。
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