はじめての方へ

 

労使トラブルゼロを目指したい経営者の方へ

 

当社ウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

中野社会保険労務士事務所代表の中野です。

当事務所は、労使トラブルに振り回されることなく、本来の経営や事業に専念できる会社づくりを支援しています。

単に、制度の構築だけを行っているわけではありません。

社長に仕事が集中する「社長依存型経営」から脱却し、社員が自ら考え、自ら行動する組織へ変えていく仕組みづくりをご提供しています。

日本の中小企業が元気になり、事業が成長することは、働く人や地域社会を豊かにし、日本全体を元気にすることにつながると考えています。


なぜ、労使トラブルは繰り返し起こるのでしょうか?

 

私はこれまで、1,000社以上の労務相談に携わってきました。

その中で強く感じたことがあります。

労使トラブルの多くは、人の問題ではなく、「仕組み」の問題であるということです。

社長や社員が悪いのではありません。

会社の中に、トラブルが起きにくい仕組みが整っていないため、同じ問題が何度も繰り返されてしまうのです。


このような会社ではありませんか?

 

次のような状況に、一つでも当てはまるものはありませんか。

  • 社長に仕事や判断が集中している
  • 社内ルールや手順が守られていない
  • パワハラ・セクハラなどの問題が繰り返し発生する
  • 就業規則が実態に合っていない、または整備されていない
  • 人事評価制度がなく、評価基準が曖昧である
  • 給与がどのような基準で決まっているのか社員が理解していない
  • 管理職が部下を育てられない
  • 社員が受け身で、自ら考えて行動しない
  • 社長が現場対応に追われ、経営に集中できない

労使トラブルゼロは「仕組み」で実現できます

 

労使トラブルは、その場しのぎの対応だけでは根本的には解決しません。

必要なのは、

  • 社長依存型経営からの脱却
  • 組織体制・役割・権限の明確化
  • 就業規則や社内ルールの整備
  • 人事評価制度の構築
  • 本音で話し合える職場づくり
  • 社員が主体的に動く仕組みづくり

といった、会社全体の仕組みづくりです。

仕組みが整えば、労使トラブルは大幅に減り、社長は本来の経営に専念できるようになります。

 

そして、社員が自ら考え、自ら行動する組織へと変わり、事業の成長と売上アップにつながっていきます。

 

「労使トラブルゼロ経営」とは、社長依存型経営から脱却し、労使トラブルが起きにくい仕組みを構築することで、社員が自ら考え、自ら行動し、会社の成長と売上アップを実現する経営です。